一時ファイルを作らない いつもご覧いただきありがとうございます。連載の第5回です。ここまで、記録の書き方と指示の出し方を書きました。今回は置き場所の話です。地味ですが、効き目はいちばん大きいかもしれません。この回が…
叱るより、褒めて型を残す いつもご覧いただきありがとうございます。連載の第4回です。前回は、AIに謝らせないことにした話を書きました。今回はその逆です。褒める話を書きます。この回が効くのは、品質の再現性です。失敗をその…
AIを止まらせない — 謝らせない いつもご覧いただきありがとうございます。連載の第3回です。前回まで、記録の書き方と整理のしかたを書きました。今回は、そのAIにどう指示を出しているかの話です。この回が効くのは、スケジュールの確…
記録を3層に分ける いつもご覧いただきありがとうございます。連載の第2回です。前回は、AIに引き継ぎファイルを書かせている話を書きました。今回は、その記録が増えたあとの話です。この回が効くのは、品質の再現性とスケ…
AIに「昨日」を持たせる いつもご覧いただきありがとうございます。前回の連載では、当社が設計の進め方をどう変えたかを6回にわたって書きました。今回はその先、AIをどう扱っているかという運用の中身を書きます。前回の連載を…
AIに任せないこと いつもご覧いただきありがとうございます。連載の最終回です。ここまで5回にわたって、何をどう変えたかを書いてきました。最後に、変えなかったことを書きます。この回が効くのは、リスクの低減です。と…
構造設計は、もっと早く・もっと確かにできる いつもご覧いただきありがとうございます。今回から6回に分けて、当社が設計の進め方をどう変えてきたかを書きます。要点を先に3行で書きます。企画から実施設計まで、検討にかかる時間が短くなりました…